PROTOは優しくない。
でも、嘘をつかない。
PROTOでナイスショットが出たなら、
それは偶然じゃない。
“ちゃんと委ねた”証拠。
逆に、うまくいかなかったとき。
それもPROTOは、正直に教えてくれる。
「まだ手が出ている」
「まだタイミングを合わせている」
「まだ自分を信じきれていない」
PROTOを使うということは、
“許される”ことを前提にするのではなく、
“委ねる”という覚悟を持つこと。
多くのクラブは、
「なんとかしてあげよう」とする。
だから人は依存する。
だからプロやレッスンが必要になる。
でもPROTOは、
「何もしない」ことを要求する。
そのかわり、
「すべてを委ねた人間に、すべてを返す」。
PROTOは、
君の“芯”が整っているかを見ている。
委ねるというのは、
甘えることじゃない。
構造にすべてを託し、
自分の芯で立つこと。
だからPROTOは、
信じた者だけに“真っすぐ”を返す。