PROTOってなに?

PROTOは、「重くて、しなる。」を軸に開発されたまったく新しい思想のクラブ用シャフトシリーズです。

しなりは、柔らかさだけではありません。重さとしなり、手元とヘッドのバランス、カウンター設計、スイング中の脳と身体の反射まで。

それらすべてを統合した構造が「PROTO(プロト)」です。

ただ柔らかいのではなく、ただ重いのでもない。

芯を感じやすく、再現性を高め、クラブそのものが”矯正装置”として機能する。

重いのに打てる。しなるのに曲がらない。
振りやすく、気持ちいい。だから続く。

PROTOは、「感覚」だけでなく「構造」に裏付けられた、全く新しい切り口のゴルフクラブ用シャフトです。

PROTO

セクション1. PROTOってなに?

PROTOは『重くてしなる』『しなるのにズレない』を実現するシャフト。 芯を打つというシンプルな目的のために生まれた、構造から変えた異端児です。

セクション2.構造が違う

一般的なシャフトは外側に強い素材、内側に柔らかい素材で作られるが、PROTOは”しなって戻る”動きが明確に出るよう設計されている。
特にプロト130は重量130g超、振動数230cpm前後という前例のないスペック。

PROTO

セクション3.カウンターってなに?

グリップエンド側に入れるウェイトのこと。PROTOはこのカウンターと組み合わせることで本来の性能を発揮します。ヘッド側に偏りがちな重心を中間に戻し、しなり戻りが”芯で止まる”。

セクション4.重いのに軽い?

数字で見ると重いはずなのに、振ると軽い。これはカウンターによってバランスが整っているため。バランス計では測れない”振りやすさ”を感じるはずです。

セクション5.なぜズレないのか

PROTOのしなりは”方向を持つ”。それはヘッドが暴れず、戻ってくる感覚。 力んでもズレない。だから芯を喰う。

セクション6.スペックじゃ語れない

振動数・バランス・トルク…既存の指標ではPROTOの真価は測れません。 大事なのは”どこで、どう、戻ってくるか”。

セクション7.打ってみるしかない

PROTOは”感覚”のクラブではなく”構造”のクラブ。だから言葉では伝わらない。 1球でわかる人もいれば、数ヶ月かけて気づく人もいる。

セクション8.こんな人に刺さる

・芯で当たらない ・ヘッドが暴れる ・練習してるのに成果が出ない ・自分に合う クラブが分からない そんな人にこそPROTOは問いを投げかけます。

セクション9.クラブを変えるとは

性能を”足す”のではなく、”整える”こと。PROTOは構造を整え、振り子に戻す。 クラブがズレなければ、スイングは自然に戻る。

セクション10.スイングは”反射”である

脳と身体が無意識に反応して動くのがスイング。

PROTOはその反射を引き出す設計。だから、気づいたら芯を喰っている。

PROTO

セクション11.芯を打つとは?

打点ではなく、エネルギーが集約する”中心”。
PROTOはそれを狙いやすい。打点で考えると芯を外すが、”芯で止まる”と当たる。

セクション12.カウンターの効果

スイングプレーンが安定し、振り遅れが消え、力みにくくなる。100g・50g・25gと揃えたのは、個々に合わせて”芯に戻る感覚”を調整できるようにするため。

セクション13.なぜ作ったのか

伊丹プロは18年前から”クラブを合わせるレッスン”を始めた。市販にはなかったから、作るしかなかった。フィッターでもある彼だから生まれたシャフト。

セクション14.最後に

PROTOは正解じゃない。ただ、真剣に”芯”と向き合う人にとって、強力な”問い”になるクラブです。

セクション15.伊丹大介プロフィール

伊丹大介(いたみだいすけ)

ツアープロとして活動後、クラブフィッター兼レッスンプロへと転身。
30歳でツアーを離れ、ゴルフの本質を追求する道に進む。

ツアー経験を活かしながら、レッスンとクラブ調整を融合させたスタイルを確立。
ライ角、シャフト長、グリップ太さの調整からフィッティングの重要性を提唱し、従来の「スイング中心」から「クラブとの調和」へとアプローチを転換。
試行錯誤の中で「重くて柔らかい」シャフトの可能性に注目。

プロトシリーズ開発においては、重さ・しなり・カウンターとの融合を3年以上にわたって研究・実験し続けた中心人物。
「練習しないでうまくなる方法」を本気で探求してきた男。

PROTO