📘 第49章: 「“まっすぐ”が、ズレを生む。」

誰もが目指す、“まっすぐ”。

アドレスでまっすぐに立ち、

クラブをまっすぐ引いて、

まっすぐ戻す。

でも本当に、それが正解なのか?

まっすぐ引いたつもりが、回転を止めている。

まっすぐ当てたつもりが、芯を外している。

まっすぐ構えたつもりが、身体とクラブの軸をズラしている。

PROTOを使えば気づく。

まっすぐ打とうとすると、

返ってクラブが走らない。

なぜならPROTOは、

軸の回転にしか、反応しない構造だから。

クラブを“まっすぐ”動かそうとするほど、

軸とのズレが拡大し、クラブが逆らいはじめる。

「まっすぐ打てない」のではない。

“まっすぐ”が間違っていたのだ。

PROTOが導くのは、

軸と共にある回転の動き。

それは一見ズレて見えるが、

実は“構造的な正解”だ。

感覚ではなく、構造に委ねよう。

まっすぐ=正解、という思い込みを、

いま、手放そう。


カテゴリー