📘 第41章: 「PROTOで、なぜ“構え”が変わるのか?」

“構え”とは、

その人のスイングの「入口」であり、

そのまま「出口」にもなる。

PROTOを使い始めると、

多くの人がまず「構え方が変わる」。

それはなぜか?

✅ 重い

✅ 長い

✅ 重心が高い(カウンター)

✅ 戻りが強い

このクラブを「いつもの構え」で構えると、

違和感が出る。

そして、自然と構えを変え始める。

今までは「構えよう」としていた。

でも、PROTOでは

**“クラブが構えさせてくれる”**という感覚になる。

たとえば──

✔ 重心を感じて、軸が立つ

✔ ヘッドを置くだけでバランスが整う

✔ “手を止める”ことで、全体が整う

PROTOは、構えるという行為そのものを

「感じさせ、気づかせ、整えさせる」。

構えを“修正”するのではなく、

構えが“整う”クラブ。

これが、PROTOにしかできない

「無意識へのアプローチ」だ。


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