📖 第17章|芯が先か、重心が先か

「芯で捉えたい」

ゴルファーの誰もが願うこと。

でも──

そもそも“芯”って、どこにあるのか?

クラブの芯、ボールの芯、身体の芯、

自分の芯(=信・軸・芯念)…

芯を捉えるために、

まず重心がズレていては、届かない。

クラブの重心がシャフトとズレていれば、

構えてもズレる、打ってもズレる。

そこに芯はない。

逆に、芯と重心が一致したとき、

ヘッドは自然と通り、

打点は自然と芯に集まる。

つまり──

「芯で捉えたいなら、重心を整えろ。」

そのための設計が、PROTO+カウンター。

重心を整えると、芯が見える。

芯を捉えると、身体も通る。

通る感覚が、自芯になる。

芯と重心は、分けられない。

答えは「どっちが先」ではない。

一致させるために、気づくこと。


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