PROTOを使い始めた人は、
こう言い出すことがある。
「クラブが戻ってきた」
「手が出なくなった」
「勝手に芯を通るようになった」
──でも、戻るって何だろう?
ほとんどのゴルファーは、
「戻る=しなりが解放されること」と思っている。
もしくは「インパクトに戻ってくる」と。
でも、それでは不十分だ。
PROTOで言う“戻る”とは──
「
回転軸の上に戻る
」こと。
もっと言えば、構造上の“芯”に向かって
回転エネルギーが自然に収束していく現象のこと。
つまり、「戻る」の目的地が違うのだ。
PROTOは、クラブ単体で戻るわけじゃない。
“本体と一体”になったときにだけ、
構造として“戻る方向”が現れる。
しなりの解放ではなく、
回転軸に従って、
芯へと引き込まれる“道筋”が生まれること。
それがPROTOの言う「戻り」であり、
それを可能にしたのがカウンターであり、
重心であり、垂木であり、PROTOの構造だ。
戻ってくるんじゃない。
芯に戻す“構造”に巻き込まれるだけ。
だから、操作しなくていい。
だから、再現性が高い。
だから、PROTOは“戻る”。